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| あのワクワク感、あなたは忘れていませんか?〜 「上野動物園」 |
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【園入り口】
東京上野の緑あふれる憩いのスポット上野公園。そのなかの代表的な施設、上野動物園。正式名称『東京都恩賜上野動物園』。
幼少時代、父親の肩車の乗って連れられて来たといううっすらとした記憶。でもとてもワクワクしたという記憶が残っております。
あのワクワク感、あなたは忘れていませんか? 童心に返って心をリセットするのもいいんじゃない? |
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【携帯端末】
入場してまずビックリ。
園内をガイドしてくれるという携帯端末があるという。それも無料で貸してくれます。(先着90台)
動物の檻の近くにあるICタグに端末を近づけると、データが端末に転送され、動画でその動物の豆知識や鳴声を見せて聞かせてくれます。園長さんの解説も聞けますよ。
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【パンダ】
上野動物園といったら何といってもジャイアントパンダでしょう。
中国国交正常化の証として、パンダ『ランラン』と『カンカン』が中国から日本にやってきたのは1972年のこと。
当時の日本は爆発的なパンダブームでしたよね。皆さん覚えてますか? えっ?まだ生まれてないって?
ダラ〜としているのは、今、上野にいる唯一のパンダ『リンリン』。
リンリンといえばランランでしょ?と直ぐに言えるのは相当おじさんの証ですぞ(笑)
彼には失礼ですが意外と身体の白い部分が綺麗。それに頭が小さい。相当の男前です。パンダ界の速○もこみちか?
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【サル】
お次はサル山。
ニホンザルが沢山います。子供ザルからお年寄りザルまで。
遠い目線でボーとたたずむ初老のオスザルや無邪気にじゃれ合う子供ザル。お互いに毛づくろいをするバカップル風のオスメス・・・。このサル山は人間社会の縮図のように思えてきます。
中でもブランコで遊ぶチビザルが可愛くて可愛くてたまりませんでした。
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【ゾウ】
アジアゾウが数頭。
ここは意外とゾウが身近に見ることが出来ます。水遊びをする子ゾウの姿も・・・。
ゾウは一日に18時間くらい食事をしているそうです。そういえばゾウは四六時中クサなんかを食べてますよね。食事をするのに疲れたりしないものか? 腹も減るだろうし・・・。 |
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【ペンギン】
シャキとせい、シャキっと!
彼らは丘の上ではやる気がなさそうな態度。でもこのあどけなさがなんとも可愛いのですよね。
彼らの名誉のために・・・水中じゃ動きも機敏。スイスイのスイ〜。水を得たサカナならぬペンギンとなります。
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【トラ】
スマトラトラの凛とした姿は惚れ惚れいたします。
あいにくの雨にもかかわらず、人気者の彼はファンサービスは欠かせません。
ちゃんとカメラに向かって決めポーズをしてくれます。ええ仕事しますな。 |
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【ライオン】
檻壁の一部がガラス張りになっています。
メスライオンにギリギリまで近づいて目の高さを同じにしてみる。彼女は目線を少しだけ合わせてすぐに逸らしてしまう。
『チッ、オヤジには興味ないのよ〜』って感じかな。
それにしてもデカイ。顔から足から全てがデカイ。
オスライオンともニラメッコをしたかったのですが、雨降りのせいかお出ましにはなりませんでした。
残念(いやすこしホッとしてます)。 |
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(撮影日2007年6月) |